U-19ワールドカップアジア予選 初戦vsイエメン戦 雑感

AFC U-19選手権バーレーン2016、対イエメン戦、録画放送見終わりました。

結果だけ見ると3-0の完勝。

ですが、解説の戸田さんのコメントの端々に見られたように、もっとできる、もっと高いところを目指してもらいたいという内容でした。

球際と、チャレンジと。

得点者が、小川(ジュビロ)、岩崎(京都橘)、原(市立船橋)といったように、Jユース出身ではなく、高校サッカーの出身、所属選手。

これからの厳しい戦いに、激しさやひたむきさ大切だと思います。

気になったのは、

相手がいないのに両サイドバックの位置が低すぎるかな。
ボランチが両サイドハーフのつなぎだったり、トップに当てたりっていうのがほとんどなかったな(運動量が少ない)。
出して動いてというよりは、足下につなぐことが多くて、相手のペースにあわせてしまっていたなあ。
2トップ、両サイドハーフで、トップ下がいなく、このスペースの使い方は改善できるかなと(後半は岩崎選手がサイドに行ったり、ここに入ったりでスムーズになった)。
戦えていない選手、コンディションがよくない、あるいは、疲れている選手を引っ張りすぎて、その選手と心中みたいなると、大体勝ち抜けないので、ここは、その日の出来で、交代させるのは悪くないと思うのだが。

初戦ということで硬さもあり、また、慎重に戦うことをまずは選択していたのかもしれません。

逆によかった点は
小川選手は典型的なセンターフォワードで、受ける、決める、さらに相手のセットプレーでDFとしての役割も果たす。
堂安選手、三好選手の両サイドハーフの突破力は武器。決勝トーナメントになると個で打開すべき局面も多くなるので、頼もしい。
センターバックの富安、中山選手の安定感。

中2日で次の試合ですので、他の調子のいい選手、戦える選手の起用も含めてチーム一丸で戦っていって欲しいと思います。

今日の感じだと、ボランチ板倉選手があっても(個人的な希望としてはありますが、チームで試したことがあるかどうかは不明)?

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