フロンターレの試合前練習の昨年からの変化

2017/3/10、ACLの日程の関係で平日開催のJリーグ、川崎フロンターレ vs 柏レイソルの試合を見てきました。

今年初めての現地観戦。

試合は、2-1で勝利しましたが、興味深かったのが、試合前のウォーミングアップ練習の様子です。

ストレッチ系、股関節周りをほぐす

やはり、まだまだ、寒いですし、筋肉系の怪我がこれまで多かったので、ストレッチをしっかりやって怪我の予防をするというのあるのかもしれません。

練習の間の水分補給を頻繁に

水分補給はしていたと思いますが、目に付くところにクーラーボックスを置いて、意識して水分をとるようになったのではないでしょうか?

パス練習は、2人一組ではなく、3人一組で、ダイレクトで三角で回す

2人一組で基本、前に向けてパス、ボレーでしたが、3人にすることで、角度を付けたパス、体の向きを考えながら、受け手の位置を考えながらのパスを出す。

鳥かごの練習方法が若干変わった

ビブスが3種類。
青、黄、赤で、大島僚太、中村憲剛、エドゥアルド ネットのボランチ、トップ下の選手が赤。
攻撃チームは横パスだけでなく、赤ビブスの選手に縦パスを入れながらつないでいく。

試合では、実際に赤ビブスの3選手が組み立てていくので、その3人は常に意識してボールを回すという意図が感じられました。

単純な練習ではなく、試合を意識した、実践的なウォーミングアップをすることで、試合への入り方も違ってくるのではないかなと思います。

今週末は、アウェイの多摩川クラシコに参戦しますので、再び練習の様子をしっかり見てみたいと思います。

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