日本代表海外組偏重?についての一考察
本日3/23 24:30(3/24 0:30)より、ワールドカップアジア最終予選アウェイUAE戦が開催されます。
本田選手の招集の是非、その逆の国内組に招集されなかった選手のこと話題になっています。
その中で、あまり取り上げられていないのが、移動や時差の問題についてです。
過去の予選でも西アジアのアウェイ戦には苦戦し、コンディション面についてはいろいろ言われてきたと思います。
今回は3月開催。
国内組の選手は、Jリーグが始まったばかりで、コンディションはピークになっていないこと
ACL参戦のチームの選手は、過密日程で疲労が蓄積していること
そして、移動と時差
(フロンターレの選手についての多摩川クラシコの結果やコメント、怪我などの報道を見ているとかなりの疲労なのだと思います)
これと、ヨーロッパの主要リーグの上位チームに所属している選手(スタメンで出場していなくても)。
ヨーロッパから西アジアへの移動距離と時差。
そして、今回は、3/28のホームのタイ戦のため、UAEからニッポンへの移動もあり。
(海外組)ヨーロッパ→UAE→日本
(国内組)日本→UAE→日本
どちらが、移動や時差の負担があるか?
日本代表の過去のデータや経験も踏まえ、
そういう面も考慮した選手選出なのではないかと考えています。
特に攻撃的な国内組の選手は清武選手以外招集されてないですし。
とにかく、今日は、勝利できるように応援しましょう!